SQL Server:サンプルデータベース「Northwind」を作成する方法

Accessの古いバージョンとかに添付されていたサンプルデータベース「Northwind」をSQL Serverのデータベースとして作成する方法を覚え書き。

NorthwindデータベースのSQLファイルをダウンロード

以下のURLを開いてNorthwindデータベースを作成するためのSQLファイルをダウンロードします。

Githubのページが開いてくるので、画面右下の[Download]ボタンをクリックします。

IEとかだと画面上に文字化けした文字列が表示される感じになるかもしれないので、その場合は[Download]ボタンを右クリックして[対象をファイルに保存]をクリックしてダウンロードしたほうが良いかもしれないです。

Chromeの場合は、以下のようにSQL文が表示されます。

SQL文のコピーと実行

ブラウザにSQL文が表示されている場合は、表示されたSQL文を全選択してコピーします。

SQLファイルとしてダウンロードした場合は、メモ帳などでSQLファイルを開いて全選択してコピーします。

「Microsoft SQL Server Management Studio」を起動して、ツールバーから[新しいクエリ]をクリックします。

コピーしたSQL文を貼り付けます。

ツールバーの[実行]をクリックします。

SQL文の実行が開始され、正常に終了すると以下のようにメッセージが表示されます。

画面左の「オブジェクト エクスプローラー」でデータベースを開くと「Northwind」データベースが作成されていることが確認できます。

※「Northwind」データベースが表示されなかったら[F5]キーを押して「オブジェクト エクスプローラー」画面を更新してください。

まとめ

Microsoftの公式サンプルデータベース「Northwind」をSQL Serverに作成する方法を紹介しました。

プログラムのDB接続のテストとかなんか色々使いみちがあるし、色んなデータ型使ってるのでサンプルデータベースとして「Northwind」は便利なんですよね。

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