
LINEスタンプを作成して申請する際に各スタンプにタグを付与することができます。
付与できる全タグの一覧(画像)とAIで活用できるように、タグから文字列を抽出してテキストファイルにしたものをダウンロードできるようにしました。(タグは2026年1月時点のもの)
またAIを活用して、ダウンロードしたテキストファイルから作成したスタンプに適したタグを自動的に抽出させる方法も掲載しているので参考にしてください。
LINEスタンプ公式タグ(画像)
以下にLINEスタンプ公式タグの画像を記載します。
全画像については、そのまま掲載すると縦にながーくなってしまうので一部の画像を掲載、クリックすれば全タグの画像が表示されるようにしています。
画像を右クリックして[名前をつけて画像を保存]すればそのまま保存されますが、ダウンロードリンクも用意してあります。
LINEスタンプ公式タグ全画像
クリックして表示された画像を右クリック、[名前を付けて画像を保存]をクリックすれば保存できます。
LINEスタンプ公式タグ分類別画像
画像を右クリック、[名前を付けて画像を保存]をクリックすれば保存できます。
会話
表現
感情
行動
春
夏
秋
冬
年末年始
動物
その他
各種テキストファイルダウンロード
ファイルの文字コードはUTF-8です。
用途に合わせてご自由にダウンロードしてください。
※2026年1月現在の公式タグとなります。
AIによるタグの自動選定方法の例
この記事からダウンロードできるテキストファイルを使用してAIに作成したLINEスタンプの画像に適したタグを自動的に選定させることができます。
LINEスタンプの画像とダウンロードしたテキストファイルを用意します。
テキストファイルは、AIに判断の材料を渡すための一覧データとして使います。
あとは、このスタンプに適したタグを制限条件つきで選ばせるプロンプトを入力して実行するだけです。
以下、実際のAIを使ったタグ抽出の画面です。
使用したLINEスタンプは、ウサギのキャラクターがハートを抱きしめているスタンプです。
ChatGPT
プロンプトを入力して送信すると...
9つのタグが自動的に抽出されました。
Gemini
Geminiで同様のプロンプトを送信した結果。

ChatGPTとGeminiで少し結果が異なるのが面白いですね。
上の例では、スタンプを一つ一つアップロードしてタグを自動的に抽出してもらう方法ですが、申請するすべてのスタンプを一括でタグ抽出させることもできます。
ただ実際にやろうとすると、単純なプロンプトではタグとして存在しない文字列が選択されたり、スタンプの持つ意味とはちょっと異なる方向性のタグが選択されたりします。
その際は、なるべく詳細にプロンプトを書いて、AIに明確に指示を出してあげてください。
まとめ
LINEスタンプに設定できるタグの一覧と、それを活用するためのテキストファイルをダウンロードできるようにしました。
また、そのタグ一覧とスタンプ画像をAIに渡し、スタンプに適したタグを自動で選定するという考え方についても紹介しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。













コメント