Syntaxhighlighterで指定できるオプション(バージョンは古めの1.5.1が対象)

syntaxHighlighter

プログラムコードなどをきれいにかっこ良く表示させるためのプラグイン「Syntaxhighlighter」で指定できるオプションについて覚書。

このブログでも組み込まれているけれども、だいぶバージョンが古く、Ver 1.5.1を使用している。

最新のバージョンとは指定できるオプションやその指定方法がだいぶ違うので自分用として覚書。

Syntaxhighlighter Ver 1.5.1で指定できるオプションとその内容

Syntaxhighlighter Ver 1.5.1で指定できるオプションの値とその内容は以下の表の通り。

オプション値意味
nogutter行番号を非表示
nocontrolsエリア上部のメニュー非表示
collapseコードを折りたたんで表示、[+]をクリックで展開
firstline[value]行番号を指定した番号から開始する
showcolumns列を表示

各オプションを使用したSyntaxhighlighterの表示例

各オプションを指定した際の表示例を以下に記載。

オプションの指定なし

何もオプションを指定しない場合、行番号とメニュー(view plain,copy to clipboard,print,?(help))が表示される。 行番号の開始は、01からとなる。

nogutter(行番号非表示)オプション指定

行番号が非表示になる。

nocontrols(メニュー非表示)オプション指定

メニュー(view plain,copy to clipboard,print,?(help))が非表示となる。

collapse(コードの折りたたみ)オプション指定

折りたたまれた状態で表示され、[+]をクリックすると広がって表示される。

折りたたみたいときはどーすんだろ…

firstline[改行番号]オプション指定

[行番号]で指定された行番号から表示される。 行番号の開始を10に指定

showcolumns(列番号表示)オプション指定

列番号が表示される。

複数のオプションを指定する場合のサンプル

行番号を10から開始にして、メニューを非表示にして列を表示するオプション指定の例。

最新のバージョンだと指定した行をハイライト表示したり、もっとたくさん色々指定できるのだけど、構文が変わってしまったので過去の記事を直すのがめんどーだなーと思ってVer 1.5.1のまま使ってる。