SugarCRM インストール その4:Proxyサーバー設定手順

Proxyサーバーを通してインターネットに接続している環境でSugarCRMをインストールすると、インストール終了直赤字の警告が表示されます。

その場合は、システム設定でProxyサーバー設定をすればエラーが表示されなくなります。

以下にその手順を記述します。

SugarCRM Proxyサーバー設定手順

Proxyサーバーを通してインターネットに接続している環境でSugarCRMをインストールすると、インストール終了直赤字の警告が表示されます。

その場合は、システム設定でProxyサーバー設定をすればエラーが表示されなくなります。

以下にその手順を記述します。

エラーメッセージ中のリンクが貼られている文字列「System Settings」をクリックします。

「SYSTEM SETTINGS」ページが表示されますので、その中の「PROXY SETTINGS」にある「Use proxy server?」のチェックボックスをオンにします。

Proxyサーバーの設定画面が表示されますので、「Proxy Host」にProxyサーバーの名前を入力し、「Port」にProxyサーバーのポート番号を入力します。

入力したら、[SAVE]をクリックし、設定を保存します。

次に、メニューバーの[Admin]をクリックします。

「ADMINISTRATION:HOME」画面が表示されるので、「SUGAR NETWORK」セクションの「Sugar Updates」をクリックします。

「ADMINISTRATION:CONFIGURE SUGAR UPDATES」画面が表示されるので、[Check Now]をクリックします。

[Check Now]ボタン下にメッセージ(You have the latest version available)が表示されます。

メッセージの表示を確認したら、[SAVE]をクリックします。

エラーメッセージの表示が消えます。

以上でProxyサーバー設定は終了です。