VB.NET:データベースのテーブルへのデータ(レコード)を挿入(Insert)するサンプルプログラム

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VB.NETでデータベースのテーブルへのデータ(レコード)挿入(Insert)するサンプルプログラムについて覚書。

もっとも簡単なのは、対象のテーブルのアダプターにウィザードで関数を作成すること。

[TableAdapterクエリの構成ウィザード]を使って簡単にできる。以下手順について覚書。

[TableAdapterクエリの構成ウィザード]の設定手順

  1. ソリューションエクスプローラからMSDataSetGenerator(*.xsd)をダブルクリックして表示する。
  2. 追加対象のテーブルを右クリック。
  3. コンテキストメニューから[クエリの追加](右クリックの場所によっては、[追加] → [Query])をクリック
  4. [TableAdapterクエリの構成ウィザード]が起動するので[SQLステートメントを使用する]がオンになってるのを確認して[次へ]をクリック
  5. [INSERT]をオンにして、[次へ]をクリック
  6. INSERT文が勝手に作成されているので、[次へ]をクリック。
  7. [新しい関数の名前]ボックスに自分でわかりやすい任意の名前を入力(例:InsertDataとか)して[完了]をクリック

以上で[TableAdapterクエリの構成ウィザード]の設定は終了。

テーブルへのデータ挿入例

実際にデータを挿入するときは、以下のように記述(AccessのサンプルDB Northwindの運送会社テーブル使用)

名前付き引数で指定した場合

サンプルプログラムは以下の通り。

名前付き引数を使用しない場合

名前付き引数を使わないのであれば以下の様な記載でも良い。

当然、各引数となっているフィールドの値は、変数やコントロールの値を指定することができる。