VB.NET:VBからSQL Server接続時に「システムエラー32」が発生した場合の対処方法

VB.NET:VBからSQL Server接続時に「システムエラー32」が発生した場合の対処方法

Visual Basic 2005 Express Edition からSQL Server 2005 Express Editionに接続しようとした際に「システムエラー32」が発生する場合の対処方法について覚書。

発生するエラー

エラーメッセージは以下の通り。

物理ファイル”C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data\データベース名.mdf”を開けません。オペレーティングシステムエラー32:”プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。

ファイル C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data\データベース名.mdf の自動的に名前が付けられたデータベースをアタッチできませんでした。同じ名前のデータベースが既に存在するか、指定されたファイルを開けないか、UNC共有に配置されています。

VB.NETもSQL Serverもローカルにセットアップした環境で発生。

対処方法

SQL Server側で認証方法をWindows認証(Windows Authentication mode)に変更したところ出なくなった。

しかし、何のタイミングかわからないが再度発生するようになったので認証は直接関係ないと思われる。

暫定対処として覚書。

コメント

  1. オラクルマスター教科書 Silver Oracle Dat

    試験合格のための基礎知識が身に付くと思います。但し試験には応用問題が結構出題されますので別途問題集で問題演習をして、間違えたところの説明を読み返すと理解が深まると思います。非常に分厚く読むのが大変に感じましたが、ページ数が多いのは図解が多いということでし