VBScript実行時にパラメータ(引数)を渡してそのパラメータをプログラムの中で処理する方法

VBScript

VBScriptで作成したプログラムを実行時にパラーメータ(引数)を渡して、そのパラメータ(引数)の値によって処理を条件分岐させたい場合のサンプルプログラム。

パラーメータ(引数)を渡したい場合以下のように半角スペースで渡したいパラメータ(引数)を半角スペースで区切って指定する。

スペースを含むパラメータを渡す場合は、”(ダブルクォーテーション)でくくる。 スクリプトファイル名.vbs パラメータ1 パラメータ2 パラメータ3…パラメータX

VBScriptでパラメータ(引数)を受け取る方法

渡されたパラメータ(引数)をプログラムで受け取るには、WScriptオブジェクトのArgumentsプロパティを使用する。

オブジェクト変数に”Set”で”WScript.Arguments”をセットし、値の参照はそのオブジェクト変数にインデックス番号(0から開始)を指定する。

パラメータ数のカウントは、”オブジェクト変数名.Count”で取得できる。

パラーメータ(引数)を受け取って実行するVBScriptのサンプルプログラム

以下サンプルプログラムを記載。

パラーメータ(引数)を指定したサンプルプログラムの実行例

サンプルプログラムを”test.vbs”として”c:¥temp”に保存して実行結果を試したい場合は、DOSコマンドプロンプトに以下のように入力して[Enter]を押せばOK。

引数を渡す場合の例

引数を渡さない場合の例