Excel VBA:Microsoft.XMLDOMを使ってRSSフィードの内容をセルに出力するVBAのサンプルプログラム

Excel

“Microsoft.XMLDOM”の勉強をしてた際に作成したVBAのサンプルプログラム。

指定したRSSフィード内容(タイトル、概要、詳細URL)をセルに出力する簡単なVBAサンプルプログラム。

応用として、Excelに記述した複数のRSSフィードを読み込んで別の表に出力するVBAのサンプルプログラムも作成してみた。

RSSフィードの名前とURLをExcelの表に記述しておくと、順番にそのRSSフィードを読み込んで、5件づつ「タイトル」、「概要」、「詳細ページのURL」を別の表に順番に書き出すというもの。

使い道があるのかよくわからないけど、せっかく書いたので覚書しておく。

以下Excel VBAのプログラムを記述。(ちなみにちょっと変えればAccessでも使える。)

RSSフィードをセルに書き出すサンプルプログラム

まずは基本的なサンプルプログラムを記載する。

VBAのプログラム中に直接RSSフィードのURLを指定して5件分の「タイトル」、「概要」、「詳細ページのURL」をアクティブセルから書き出していく。

ちなみにサンプルに使っているRSSフィードは、「CNET Japan」のRSS。

RSSフィードをセルに書き出すサンプルプログラム応用版

次のサンプルは、上記のサンプルを応用したもの。

ちょっと”Offset”だらけで見づらいかも。

まず、取得したいRSSフィードの一覧を記述した表を用意。

次に1列空けたとなりに取得したRSSフィードの「タイトル」、「概要」、「詳細ページのURL」を記述する表を用意。

どのRSSフィードの情報かわからなくなるので、RSSフィード名を書きだすセルも用意した。

以下で紹介するVBAのサンプルプログラムは、この表のアドレスをそのまま参照しているので、動作させる時はこの表通りに書くこと。

表サンプル

Excelのサンプル表

上記の表を使ったVBAのサンプルプログラムはこんな感じ。

わかりづらいかもしれないけど、実行結果。

Excelのサンプル表

Accessだったら取得した情報をデータベース化できるから、Accessのほうがいいかもね。

ふと思ったけど、よくいかがわしい?情報商材なんかでRSSからブログ記事を自動作成なんてのがあるけど、そんなのもこういうプログラムを応用してんのかなーと思った。

悪用しないように!