スマホ対応:住所を英語表記に一発変換してくれるWebサイト

スマホ対応:住所を英語表記に一発変換してくれるWebサイト

ESTAやプロメトリックのID申請時など、英語表記で住所を入力する際に日本語住所を一発で英語表記に変換してくれる便利なWebサイトを覚書。

スマホ(Android端末)用のアプリもあります。
もちろん無料です。

JuDress

郵便番号と番地さえ入力すれば英語表記用の住所に変換してくれるWebサイト。

JuDressは日本語住所を英語表記に変換するWebサービスです。実用的な変換だけでなく、実用性のないStylish変換もあります。

スマホ(Androidのみ)のアプリ版も用意されています。

JuDressは日本語住所を英語表記に変換するアプリです。このアプリは、英語表記の変換結果を保証するものではありません。変換結果が正しいか必ず確認の上、表記の参考としてご利用ください。また、Stylish変換には実用性がありませんのでご注意ください。Web版もあります。Web版はコピペ用として、アプリ版は手書き時に手元...

JuDressで住所を変換した例

“番地・建物名等”に漢字を入力した場合、アルファベット表記に変更されます。

君に届け!

JuDressよりもより詳しく変換してくれます。
電話番号も変換してくれます。

「君に届け!」のいいところは、住所入力欄の項目例を何種類か用意してくれていて、その項目にあった入力例を表示してくれるところです。

住所入力欄は、それぞれ微妙に違っていたりもするのでそういった場合にも広く対応できます。

例えば”Address Line”だけだったり”Address Line1″と”Address Line2″がある場合など、それぞれの入力欄にどう書いたらいいかを変換して表示してくれます。

また電話番号も国際電話番号に変換してくれたりもします。(+81、市外局番先頭0削除)

ただし、「君に届け!」の場合は入力欄に漢字を使うことはできません。

日本語住所を英語表記の住所に変換する無料Webサービス。海外サイトへの会員登録や手紙や小包を国際便で送る際の宛名・差出人などにご活用ください。

「君に届け!」で住所を変換した例

「君に届け!」で住所を変換した例。

住所を英語表記に変換してくれるWebサイトまとめ

入力項目が少ない単純な住所入力欄しかないのであればJuDress、ESTA申請など項目欄が複数あるような場合は、「君に届け!」が良いかな。