Excel VBA:マウスポインタの形状を砂時計などに変更するサンプルプログラム

Excel VBA:マウスポインタの形状を砂時計などに変更するサンプルプログラム

ExcelのVBAを使用してマウスポインターの形を変更するサンプルプログラムを覚書。

思い出すのに少し時間がかかったから覚書。

Excelのマウスの形状をVBAで変更するコード

Excelのマウスの形状をVBAで変更するコードは以下の1行でOKです。

例えば、プログラム実行中に待ち状態を表す砂時計のポインタに変更する場合は、こんな感じ。

VBAで指定できるマウスポインターの形状について

指定できる形状はデフォルトの形状を合わせると4つ。

指定する値マウスポインターの形状
xlWait待ち状態、砂時計
xlIBeam文字入力時の””I””形状、アイビーム
xlNorthwestArrow北西向きの矢印
xlDefaultデフォルトの形状

マウスポインターの形状を変更するサンプルプログラム

以下、約5秒ごとにマウスの形状が上記4つに変わるサンプルプログラム。

Accessの場合は、Screenオブジェクトなんだけどなぁ…Officeアプリケーションなんだから統一してくれればいいのになぁ。